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【中国コスメ】HOJOに含まれる成分を公開!中国コスメは本当に安全なのか?

中国コスメ

近年TwitterやYouTubeで有名な「中国コスメ」。
その中でも安価で手に入ることや、パッケージやコスメそのものの可愛さに若い女性に注目されているコスメブランド『HOJO』。

HOJOのコスメは、中華風な見た目で可愛らしさ抜群で種類も豊富ですが、あまりいい話は聞かないのが現状です。

どちらかというと、SNSやインターネット検索でも購入・使用を避けるように促されている方が多く見られます。

HOJOのどのような点がNGだとされているのか?どんな成分が使われているの?などを解説していきます。

HOJOはCATKINに似ている!?

中国コスメの大人気ブランド『CATKIN』。
こちらのブランドも大変人気ですが、HOJOのコスメを見るとなんだか似ています。
CATKINが販売しているコスメを真似してHOJOは商品を販売しているとか。

中国のパクリ行為は日本でも話題になるものが多く、コスメもパクリ商品だとしても不自然なことではありません。

また同じ中国ブランドに限らず、アメリカの某ブランドのコスメも全く同じ見た目の商品もあります。

HOJOがCATKINやその他のコスメブランドのパクリ商品であることを知らずに「安価で可愛い」という理由で購入することは避けたほうがいいでしょう。

衛生面が不安

HOJOは不衛生な環境下でコスメ製造が行われているという話を多く聞きます。

また、劇薬が用いられている例が多く見られる大変危険なコスメであるとされています。

コスメの中に人糞が検出されたなどの話もあるので、衛生管理や製造場所は良いとは言えないでしょう。

また、中国では日本のように薬事法が厳しくないので成分表が正しいとは限りません。それだけでなく、実際にどのような成分が入っているか分からない可能性もあります。

そのため激安価格で売られていることが多いです。プチプラと呼ばれる由縁はこれが影響しているのかもしれません。

それを知った上での購入・使用であればいいとは思いますが、知らずに使用して健康被害を受けることは避けたほうがいいでしょう。

公式オンラインショップがない

HOJOには公式オンラインショップがありません。

中国コスメや海外のブランドのものを購入しようとする時に、公式オンラインサイトを持たないブランドは信用性が低く、購入を避けたほうがいいでしょう。

見た目も可愛く、安くて安全なコスメブランドもHOJO以外にも沢山あるのでHOJOなどの偽物ブランドは手を出さないほうが無難です。

成分について

HOJOのリップクリームとアイシャドウパレットの成分は以下の通りとなっています。
それぞれのパッケージの成分表を参考にしています。

HOJOのリップの成分

パラフィン
スクワラン
パルミチン酸イソプロピル
エステル
オクタン酸
デカン酸
トリグリセリド
水添ポリイソブテン
トコフェロール(ビタミンE)
シアバター
フルーツエステル
植物性ステロール
硬酸エステル
リノレン酸エステル
パルミチン酸エチルヘキシルエステル
雲母
ヒドロキシ安息香酸メチルエステル
酸化鉄
黄酸化鉄
酸化チタン
四酸化三鉄鉄
赤色二号

HOJOのアイシャドウパレットの成分

雲母
合成ガス金雲母
タルク
シリカ
ナイロン
ラウロイルリジン
トウモロコシ
デンプン
ホウケイ酸カルシウムアルミニウム
テトライソステアリン酸ペンタエリスリトール
ステアリルオキシジメチルシロキサン
ポリジメチルシロキサン
ヒドロキシルベンゼン
メチルエステル
フェニルプロピルエステル
CI 77891
CI 77492
CI 77499
CI 77491
CI 77742
CI 77007
CI 15850
CI 77163

※中国語翻訳機能使用
※翻訳の間違いはご了承ください
※全ての商品にこれらが含まれていることを意味するものではありません

少しでも不安なら避けたほうが無難

中国の薬事法が厳しくないということからも、上記の成分表は正しいのか間違っているのかは専門家に調べてもらう意外判断は難しいでしょう。

書いていない成分が含まれてる場合も、書いてある成分が入っていない場合も考えられます。

ただ、成分を詳しく調べた人などの情報などもまだまだ少ないので、実際のところどうなのかを知ることは難しいと思われます。

また同じ会社が出しているコスメブランド『NOVO』も同じく他ブランドのパクリ商品を販売しているので、注意が必要です。

「安いし可愛くて欲しいけどやっぱり危険かな」と迷うくらいであれば、本家の『CATKIN』の購入をおすすめします。

コスメは直接肌に触れるものですので、安全性が危ういとされているブランドをわざわざ使用することは決していいことではありません。

あくまで自己責任の範囲内ですが、「気づいた時には遅かった」ということはないように気をつけながらメイクを楽しむことが自分の為にも大切です。

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